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これだけは確認したいイタリア旅行の注意点:聖堂などの見学でのルール編

イタリア

 

聖堂や教会、美術館などは観光名所でもありますが、同時に教会や聖堂は神様の居場所であり、祈りを捧げたりミサを行う場所でもあります。

また、美術館も収蔵品の保存に関して非常に神経質です。ですからルールを定めています。イタリア旅行で気分が高揚するのは当然ですが、節度を持って見学するのもまた観光客の当然の義務です。

これからほぼ共通して定められているルールの一部をご紹介いたします。

いくつかの教会や聖堂で共通のことですが、セキュリティーチェックと服装のチェックが存在します。

これをクリアしないと教会や聖堂には入れないので注意しましょう。

聖堂や教会に入場する際には服装チェックがあります。

膝や肩が出ている服装などは入場を拒否されることがあるので注意が必要です。夏場は特に注意しましょう。

また、サン・ピエトロ大聖堂などには、セキュリティーチェックがあります。空港と同じ要領でチェックをしますが空港と異なり、飲み物のボトルや傘の持込は大丈夫です。

刃物類は空港と同じく没収されますので、気をつけましょう。

また、美術館などではフラッシュ撮影が禁止であったり撮影自体が禁止であったりしますが、教会や聖堂はフラッシュ撮影も大丈夫なところもありますから注意書きをしっかりと見て判断しましょう。

普段は立ち入る機会のない場所ですので、ルールがよく分からないこともあると思いますが、しっかりと確認を取って、職員の方に注意されたり、追い出されるような事態にならないようにしましょう。

2回に渡り注意点をご紹介しましたが、ついに注意すべきことからは開放され、次回の記事からは各地の観光名所についてご紹介していきたいと思います。最初はイタリアの首都にして、永遠の都ローマです。

サンプル By Writer-C
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